現世界王者

適正体重を求めて、Sフェザーから階級アップ中であるが、世界王者はあまりにも強い。
100戦以上のアマチュア経験は当たり前で、五輪金メダルなど、いずれもトップレベルに君臨していた猛者ばかりである。

WBO Sフェザー級王者
ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
9勝7KO1敗

拍子抜けする戦績だが、2階級制覇最短記録保持者
アマ396勝1敗、北京、ロンドン金メダリスト、その他世界選手権金ばかり。
次元の違う超絶天才が順当に?王者に君臨してしまいました。
ここ3戦連続、世界王者対決でも一方的で相手は途中棄権してしまった。
WBC Sフェザー級王者
ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)
32勝28KO1敗
激闘王バルガスをTKOして王者になった同国の選手。
オーソドックスなスタイルだが異様にKO率が高いのは好戦的である上、左が多彩で角度、タイミング、連打が相当効くから。
確かなる武器を持った正統派。
三浦の挑戦も退けた。
WBA Sフェザー級王者
アルベルト・マチャド(プエルトリコ)
19勝16KO
内山からタイトルを奪ったジェスリル・コラレスを逆転KOで下した新王者。長身サウスポーで左右ともに鋭利なパンチを持つ大器
IBF Sフェザー級王者 ジェルボンタ・デービス(アメリカ)の体重超過で空位
WBO ライト級王者
テリー・フラナガン(イギリス)
33勝13KO
長身サウスポー
怖さはないがやりにくく負けにくい。無敗をキープ。
WBC ライト級王者
マイキー・ガルシア(アメリカ)
37勝30KO
無敗の3階級王者。
クラシカルなオーソドックスで欠点がまるでない。170センチ未満と体格が小さい事くらい。パワーもキレもあり、P4Pトップクラスの王者
WBA ライト級王者
ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)
43勝27KO3敗
日本の帝拳ジム所属の3階級王者。
イギリスのライバルを全部敵地で攻略し、残るはフラナガンだけ。マイキーとの統一戦が期待されるスピードスター。
IBF ライト級王者
ロバート・イースターJr(アメリカ)
20勝14KO
身長180センチ、リーチ193センチの巨人王者。
それでいてガンガン攻めて来る。攻防ともに堅牢。体格からヒットマンと呼ばれる。統一戦が近い。
WBO Sライト級王者
テレンス・クロフォード(アメリカ)
32勝23KO
メイウェザーなき後、実はこの男がP4Pナンバーワンの呼び声高い。超絶ディフェンスとメイウェザーより鋭い攻撃でいつも一方的に相手をコントロールする。

余裕で王座を統一し、ウェルター級進出を計画している。

WBC Sライト級王者
テレンス・クロフォード(アメリカ)
32勝23KO
WBA Sライト級王者
テレンス・クロフォード(アメリカ)
32勝23KO
IBF Sライト級王者
テレンス・クロフォード(アメリカ)
32勝23KO
返上により空位